気ままに撮る
静岡での日々の暮らしを写真で綴って行きます
2010年4月16日金曜日
桜咲く薩摩土手を撮る!
先日、
静岡市
葵区の
薩摩土手
に行きました。
薩摩土手
は静岡の街を安倍川の氾濫から守る為に約4キロに渡って築かれた堤防で、
薩摩藩の島津氏
が
家康公
に頼まれてその工事を行ったと云う言い伝えがあり、今では
薩摩土手
と呼ばれています。
今年も
薩摩土手
の
桜
並みが見頃を迎え、その華やかな光景をカメラに納めて来ました。(
静岡桜情報
H22.04.08 撮影)
2010年4月9日金曜日
桜満開の富士山本宮浅間大社を撮る!
静岡県
富士宮市
の
富士山本宮浅間大社
は全国に1300余りある浅間神社の総本宮です。
先日、境内に植えられた約500本の桜が見頃を迎えたと聞き行って来ました。
長い参道の向こうに立つ本殿(重要文化財)は江戸時代に徳川家康が造営しました。
神社の周辺には、
満開の桜
が咲き乱れ時代絵巻のような光景でした。
ここは昔から富士山登山の入口でもあり、間近に迫る
富士山
を背景に
満開の桜
をカメラに納めて来ました。(
静岡桜情報
H22.04.03.03 撮影)
2010年4月7日水曜日
「静岡まつり」を撮る!
今月の2日から4日まで「
第53回静岡まつり
」が
静岡市
の中心街で行われました。
華やかな
大御所花見行列
や
駿府公園
内でのイベントの様子をカメラに納めて来ました。(H22.04.02~04 撮影)
2日、駿府公園東御門前で行われた開門式 大御所役を演ずる筧俊夫さんと御台所・上ろうに扮した2010しずおかクイーンの3人
4日大御所花見行列大御所役 歌手の錦野旦さん
大御所花見行列 御台所・上ろうに扮した2010しずおかクイーンの3人
おねり(しばらくぐるま)
駿府公園内の駿府灯の広場で行われた花魁道中
園内の桜の木の下で花見をする人々
2010年4月5日月曜日
西山本門寺の黒門と桜を撮る!
先日、静岡県富士郡芝川町の
西山本門寺
に出掛けました。
西山本門寺
は富士五山の一つに数えられる名刹で、1343年に日代が開山したと伝えられています。
西山本門寺
の境内には、本能寺で信長が自害した数日後、一人の男が信長の首を持って黒門にたどり着き、埋葬したと云われる伝説の信長の首塚があります。
この日の参道附近の
桜
は
満開
を迎え、
黒門
と華やかに咲く桜との織り成す光景が素晴らしくカメラに納めて来ました。(H22.04.03 撮影)
2010年4月1日木曜日
桜満開の静岡市駿府公園を撮る!
桜の季節
を迎え、
静岡市駿府公園
に出掛けました。
静岡市
の大きなイベント「
静岡まつり
」を前に
駿府公園の桜
が、ほぼ
満開
になりましたのでカメラに納めて来ました。(
静岡市開花情報
H22.03.30 撮影)
駿府城外堀
桜のトンネル 中堀沿いの土手
公園中央の沈床園 ここの桜の木の下で花見です
東御門前広場附近
公園内の富士見芝広場から富士山が観えます
2010年3月28日日曜日
桜の咲き始めた静岡県立大学芝生公園を撮る!
静岡市
日本平の山麓に位置する
静岡県立大学芝生公園
に行って来ました。
この地域の
静岡県立大学芝生公園
に隣接する広大な敷地は、県内屈指の文化・教育ゾーンになっています。
晴天の日の少し冷たく心地よい風を頬に受けながら緑豊かな公園の散策を楽しんで来ました。
敷地内
桜の開花状況
は3分咲き、来月の上旬頃には一番の見頃を迎えると思います。(
静岡市桜開花情報
H22.03.26 撮影)
2010年3月23日火曜日
静岡浅間神社の枝垂れ桜を撮る!(静岡市桜開花情報)
静岡市も桜の開花が進み、一昨日は
静岡浅間神社
の見頃を迎えた
枝垂れ桜
を撮って来ました。
静岡浅間神社
境内の大拝殿中庭に
咲く枝垂れ桜
は、極彩色で仕上げられた社殿と相俟って時代絵巻のような華麗な光景でした。(
静岡市桜開花情報
H22.03.21 撮影)
近くに咲く初々しい桜 咲耶姫(さくやひめ)
2010年3月21日日曜日
黄砂に覆われた街並みを撮る!
今日の午前中、
静岡市
内は
黄砂
に覆われていました。
午後には
黄砂
は何処に行ってしまったのか、爽やかな青空に変りました。
バルコニーから観た
静岡市中心街
、
富士山
を撮ってみました。(H22.03.21 撮影)
黄砂に覆われた静岡市中心部の街並み(H22.03.21 9:40頃)
午後、晴天の静岡市中心部の街並み(H22.03.21 14:00頃)
姿を現した美しい富士山(H22.03.21 16:00頃)
2010年3月15日月曜日
静岡浅間神社境内の賤機山古墳を撮る!
静岡市
内の
静岡浅間神社
の境内には6世紀ごろの
賤機山古墳
があります。
この地方の有力豪族の
賤機山古墳
は直径が32m、高さが7mの円形の丘になり、現在は雑草に覆われています。
内部は、巨石を積み上げて造られた巨大な横穴式石室があり、大型の家形石棺が置かれています。
鉄格子越し石室内を覗きながら、古墳時代にタイムスリップしたような感覚に襲われました。
2010年3月12日金曜日
旧東海道の面影残る山間の集落を行く!(宇津ノ谷峠附近)
JR静岡駅より西に車で20分、
静岡市
の西端に位置する
宇津ノ谷
地区に出掛けました。
宇津ノ谷
地区はその昔、東海道五十三次の府中丸子宿から岡部宿の間にあり、街道を往来する旅人たちが休憩したところです。
ここはその当時の面影が残る静かな山間の40戸ほどの集落です。
その町並みを抜け、峠に差し掛かるところに、明治9年に日本で初めての
有料トンネル
として開通した、レンガ造りのトンネルがあります。
トンネル
内は赤レンガ造りで天井にはカンテラ風の電灯が付き、薄っすらとした明治の時代にタイムスリップしたような感じでした。
古き良き時代の面影を楽しみながら
宇津ノ谷
地区を通り抜けて来ました。
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