先日、近くの駿府公園に出掛け、散策路の脇に咲く萩の花を見つけました。
咲き始めた萩の花に秋の訪れを感じました。
赤紫色の可愛らしい萩の花にそっとレンズを近づけ、カメラに納て来ましたので紹介します。(H23.9.16 撮影)
2011年8月31日水曜日
オヤジバンドのライブを映像で!
静岡市の繁華街で今も行われているオヤジバンドのストリートライブがあります。
2年前に行われたライブの映像がありましたので紹介します。
今週の日曜に、ペガサートビルのペガフィールド(地下エントランス広場)で、題して「戦うオヤジのライブ!」が予定されていますので、近くにお出かけの際には会場を訪れてみてください。
2年前に行われたライブの映像がありましたので紹介します。
今週の日曜に、ペガサートビルのペガフィールド(地下エントランス広場)で、題して「戦うオヤジのライブ!」が予定されていますので、近くにお出かけの際には会場を訪れてみてください。
2011年8月25日木曜日
爽やかな陣馬の滝を撮る!
富士宮市猪之頭に陣馬の滝という素敵な滝があると聞き行ってきました。
朝霧高原の一角にある田貫湖から車で20分ほどで陣馬の滝に着きました。
途中、小田貫湿原もあり、この辺は車で行くよりもハイキングを楽しむコースようです。
陣馬の滝は、駐車場から直線で200mぐらいのところにありました。
陣馬の滝は、落差6m幅10mとかなり小規模ですが、水が綺麗で爽やかな感じの滝です。
水量もそれほど多くありませんので、滝の近まで行き冷たい水しぶきを浴びながら心地よい涼しさを味わって来ました。
この日、滝の下流の五斗目木川で、水遊びを楽しむ家族連れを多く見掛けました。
気温も下り、夏も終わりに近づいて来たようですから、このような光景も見納めになるかも知れません。(H23.08.18 撮影)
朝霧高原の一角にある田貫湖から車で20分ほどで陣馬の滝に着きました。
途中、小田貫湿原もあり、この辺は車で行くよりもハイキングを楽しむコースようです。
陣馬の滝は、駐車場から直線で200mぐらいのところにありました。
陣馬の滝は、落差6m幅10mとかなり小規模ですが、水が綺麗で爽やかな感じの滝です。
水量もそれほど多くありませんので、滝の近まで行き冷たい水しぶきを浴びながら心地よい涼しさを味わって来ました。
この日、滝の下流の五斗目木川で、水遊びを楽しむ家族連れを多く見掛けました。
気温も下り、夏も終わりに近づいて来たようですから、このような光景も見納めになるかも知れません。(H23.08.18 撮影)
緑が素敵な田貫湖の湖畔
小田貫湿原 面積約2ha富士山地域で唯一の湿原
陣馬の滝
溶岩層のすき間から勢いよく流れ落ちる水
滝壺に落ちる水は、冷たく透き通っていました
陣馬の滝の下流、五斗目木川で水遊びを楽しむ家族連れ
2011年8月19日金曜日
繁華街の夜店市を撮る!
お盆も終り、静岡市内の繁華街も少し静かになって来たようですが、先週の12日から14日までの3日間行われた夜店市の大変な人出に驚きました。
静岡県内の夜店市の中では人気が高く、例年ですと3日間に、約40万人の客が訪れるそうです。
メインの商店街の通りには、オープンカフェなどが並び、ワゴンセールや屋台店が軒を連ねていました。
夜店市に出掛けて来てくれるお客さんに楽しんでもらおうといろんな仕掛けが用意されているようでした。
要所々々には、ステージなどがあり、ミニコンサートや演舞も行われました。
人で溢れる静岡夜店市の様子をカメラに納ましたので紹介します。(H23.8.12~14 撮影)
静岡県内の夜店市の中では人気が高く、例年ですと3日間に、約40万人の客が訪れるそうです。
メインの商店街の通りには、オープンカフェなどが並び、ワゴンセールや屋台店が軒を連ねていました。
夜店市に出掛けて来てくれるお客さんに楽しんでもらおうといろんな仕掛けが用意されているようでした。
要所々々には、ステージなどがあり、ミニコンサートや演舞も行われました。
人で溢れる静岡夜店市の様子をカメラに納ましたので紹介します。(H23.8.12~14 撮影)
紺屋町通り
呉服町通り
青葉シンボルロード
紺屋町通りイベント会場で行われていたベリーダンスショー
2011年8月12日金曜日
ひまわり畑に行く!
昨日、静岡市内の中心街から車で30分、葵区桂山のひまわり畑を見に行って来ました。
寺の駐車場に車を置き、中河内川の架かる吊り橋を渡り、数十メートル歩いたところにひまわり畑が有りました。
休耕田を有効利用しようと約3千㎡の土地に地元の方がひまわり栽培を始めて3年目だそうです。
約2千本のひまわりが見頃を迎えていました。
一面黄色に染まったひまわり畑と後方にみえる夏山のコントラストが素敵でカメラに納めました。
夏の強い日差しに向い、太陽のように輝くひまわりの花に感動しました。(H23.8.11 撮影)
寺の駐車場に車を置き、中河内川の架かる吊り橋を渡り、数十メートル歩いたところにひまわり畑が有りました。
休耕田を有効利用しようと約3千㎡の土地に地元の方がひまわり栽培を始めて3年目だそうです。
約2千本のひまわりが見頃を迎えていました。
一面黄色に染まったひまわり畑と後方にみえる夏山のコントラストが素敵でカメラに納めました。
夏の強い日差しに向い、太陽のように輝くひまわりの花に感動しました。(H23.8.11 撮影)
前方にみえる吊り橋を渡って数十メートルのところにひまわり畑が有りました
2011年7月29日金曜日
2011年7月21日木曜日
海辺に立つ風力発電を撮る!
静岡市の中心街からさほど遠くない海沿いに一基ですが風力発電機があります。
再生可能エネルギーに関心が集まる今、気になる風力発電の現場を見に行き来ました。
海辺沿いを行き市内を流れる安倍川河口に立つ風力発電機を間近で見ましたが、その大きさに圧倒されます。
鉄塔の高さ65m、直径70メートルの回転する巨大プロペラは、一般家庭の700世帯分に相当する電気を発電するそうです。
浜岡原発も近く、巨大地震の起こる確率の高い静岡では、福島での原発事故以降、市民は安全性の高い風力発電のような再生可能エネルギーへの転換を望んでいます。
市民の一人として、これからの発電を一日も早く安全な方向へ舵取りを望みます。
再生可能エネルギーに関心が集まる今、気になる風力発電の現場を見に行き来ました。
海辺沿いを行き市内を流れる安倍川河口に立つ風力発電機を間近で見ましたが、その大きさに圧倒されます。
鉄塔の高さ65m、直径70メートルの回転する巨大プロペラは、一般家庭の700世帯分に相当する電気を発電するそうです。
浜岡原発も近く、巨大地震の起こる確率の高い静岡では、福島での原発事故以降、市民は安全性の高い風力発電のような再生可能エネルギーへの転換を望んでいます。
市民の一人として、これからの発電を一日も早く安全な方向へ舵取りを望みます。
海辺から風力発電機を望む
2011年7月13日水曜日
伊豆の浄蓮の滝を撮る!
以前、伊豆半島のまん中に位置する伊豆市天城にある「浄蓮の滝」を訪れたことがありますが、その時の写真です。
豪快に流れ落ちる滝、その脇に見事な玄武岩の岩肌があり、印象に残る素敵な滝でした。
浄蓮の滝は日によって少しずつ違って見えるようですが、朝方に降った雨で濡れた木の葉、岩肌が輝いていました。
滝壺に近ずくと高さ25m、幅7mのそそり立つ岩肌に圧倒されます。
猛暑の夏、ここには爽快な涼しさがあります、是非お出掛けになってみてください。
豪快に流れ落ちる滝、その脇に見事な玄武岩の岩肌があり、印象に残る素敵な滝でした。
浄蓮の滝は日によって少しずつ違って見えるようですが、朝方に降った雨で濡れた木の葉、岩肌が輝いていました。
滝壺に近ずくと高さ25m、幅7mのそそり立つ岩肌に圧倒されます。
猛暑の夏、ここには爽快な涼しさがあります、是非お出掛けになってみてください。
2011年7月9日土曜日
「清水七夕まつり」を撮る!
静岡市清水区で開催されている「清水七夕まつり」に行って来ました。
今年で、59回目を迎える「清水七夕まつり」は、旧清水市内の商店街を中心に、戦後の復興と商業の発展を目指して開催されて来ました。
「清水七夕まつり」は、観客動員数約50万人の、清水区では「清水港まつり」に次ぐ大きなイベントの一つです。
この日は、雨もようでしたので、主に清水駅前銀座通りのアーケイドに竹飾りが並んでいました。
今年は、「震災復興」がテーマの一つでもあり、東日本大震災で被災した方々のエールを送る竹飾りも数多く見掛けました。
竹飾りも古来の竹と紙を使用するというパターンが大半ですが、親近感や温かみを感じながら「七夕まつり」を楽しんで来ました。
「清水七夕まつり」は、明日の日曜日まで行われています。(H23.07.07 撮影)
今年で、59回目を迎える「清水七夕まつり」は、旧清水市内の商店街を中心に、戦後の復興と商業の発展を目指して開催されて来ました。
「清水七夕まつり」は、観客動員数約50万人の、清水区では「清水港まつり」に次ぐ大きなイベントの一つです。
この日は、雨もようでしたので、主に清水駅前銀座通りのアーケイドに竹飾りが並んでいました。
今年は、「震災復興」がテーマの一つでもあり、東日本大震災で被災した方々のエールを送る竹飾りも数多く見掛けました。
竹飾りも古来の竹と紙を使用するというパターンが大半ですが、親近感や温かみを感じながら「七夕まつり」を楽しんで来ました。
「清水七夕まつり」は、明日の日曜日まで行われています。(H23.07.07 撮影)
2011年7月4日月曜日
これからは高原の田貫湖がいい!
この日、白糸の滝から、富士山の西麓ある田貫湖(たぬきこ)に向いました。
車で20分ほどで田貫湖の南側に到着、湖畔を散策しながら奥の休暇村に向いました。
田貫湖は、周囲4キロの小さな湖ですが湖畔には、コテージやキャンプ場などの施設があり、遊歩道なども整備され、自然を楽しむ素敵な環境があります。
この日の富士山は、山頂に少し雲がありましたが、湖畔から望む雄大な富士山は、お薦めです。
心地よい気温と美味しい空気、2時間ほどの滞在でしたが、緑豊かな自然を満喫して来ました。
(H23.06.24 撮影)
奥の休暇村付近の富士山の山頂から朝日が昇る「ダイヤモンド富士」の鑑賞ポイント
車で20分ほどで田貫湖の南側に到着、湖畔を散策しながら奥の休暇村に向いました。
田貫湖は、周囲4キロの小さな湖ですが湖畔には、コテージやキャンプ場などの施設があり、遊歩道なども整備され、自然を楽しむ素敵な環境があります。
この日の富士山は、山頂に少し雲がありましたが、湖畔から望む雄大な富士山は、お薦めです。
心地よい気温と美味しい空気、2時間ほどの滞在でしたが、緑豊かな自然を満喫して来ました。
(H23.06.24 撮影)
奥の休暇村付近の富士山の山頂から朝日が昇る「ダイヤモンド富士」の鑑賞ポイント
2011年6月30日木曜日
白糸の滝を撮る!
私の暮らす暑い繁華街を抜け、富士宮市朝霧高原の一角にある白糸の滝に行って来ました。
白糸の滝は、富士山の噴火で出来た地中の溶岩の層を流れ通ってきた水が、木々が生い茂った岩の間から白い糸を引くように落ちる、そんな感じの美しい滝です。
駐車場から坂を下り、滝壷に近づくにつれ、冷たい雪解け水のしぶきが舞い大自然のクーラーとなって行きます。
猛暑の夏でも、ここは別世界、高さ20m、湾曲した200mにおよぶ崖から流れ落ちる滝の繊細な光景に、心身ともに癒されました。(H23.06.24 撮影)
白糸の滝は、富士山の噴火で出来た地中の溶岩の層を流れ通ってきた水が、木々が生い茂った岩の間から白い糸を引くように落ちる、そんな感じの美しい滝です。
駐車場から坂を下り、滝壷に近づくにつれ、冷たい雪解け水のしぶきが舞い大自然のクーラーとなって行きます。
猛暑の夏でも、ここは別世界、高さ20m、湾曲した200mにおよぶ崖から流れ落ちる滝の繊細な光景に、心身ともに癒されました。(H23.06.24 撮影)
滝壷入口付近
冷たく透き通った水をたたえる滝壷
大量の水が一気に落ちる、近くの音止めの滝
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