静岡市清水区で開催されている「清水七夕まつり」に行って来ました。
今年で、59回目を迎える「清水七夕まつり」は、旧清水市内の商店街を中心に、戦後の復興と商業の発展を目指して開催されて来ました。
「清水七夕まつり」は、観客動員数約50万人の、清水区では「清水港まつり」に次ぐ大きなイベントの一つです。
この日は、雨もようでしたので、主に清水駅前銀座通りのアーケイドに竹飾りが並んでいました。
今年は、「震災復興」がテーマの一つでもあり、東日本大震災で被災した方々のエールを送る竹飾りも数多く見掛けました。
竹飾りも古来の竹と紙を使用するというパターンが大半ですが、親近感や温かみを感じながら「七夕まつり」を楽しんで来ました。
「清水七夕まつり」は、明日の日曜日まで行われています。(H23.07.07 撮影)
2011年7月9日土曜日
2011年7月4日月曜日
これからは高原の田貫湖がいい!
この日、白糸の滝から、富士山の西麓ある田貫湖(たぬきこ)に向いました。
車で20分ほどで田貫湖の南側に到着、湖畔を散策しながら奥の休暇村に向いました。
田貫湖は、周囲4キロの小さな湖ですが湖畔には、コテージやキャンプ場などの施設があり、遊歩道なども整備され、自然を楽しむ素敵な環境があります。
この日の富士山は、山頂に少し雲がありましたが、湖畔から望む雄大な富士山は、お薦めです。
心地よい気温と美味しい空気、2時間ほどの滞在でしたが、緑豊かな自然を満喫して来ました。
(H23.06.24 撮影)
奥の休暇村付近の富士山の山頂から朝日が昇る「ダイヤモンド富士」の鑑賞ポイント
車で20分ほどで田貫湖の南側に到着、湖畔を散策しながら奥の休暇村に向いました。
田貫湖は、周囲4キロの小さな湖ですが湖畔には、コテージやキャンプ場などの施設があり、遊歩道なども整備され、自然を楽しむ素敵な環境があります。
この日の富士山は、山頂に少し雲がありましたが、湖畔から望む雄大な富士山は、お薦めです。
心地よい気温と美味しい空気、2時間ほどの滞在でしたが、緑豊かな自然を満喫して来ました。
(H23.06.24 撮影)
奥の休暇村付近の富士山の山頂から朝日が昇る「ダイヤモンド富士」の鑑賞ポイント
2011年6月30日木曜日
白糸の滝を撮る!
私の暮らす暑い繁華街を抜け、富士宮市朝霧高原の一角にある白糸の滝に行って来ました。
白糸の滝は、富士山の噴火で出来た地中の溶岩の層を流れ通ってきた水が、木々が生い茂った岩の間から白い糸を引くように落ちる、そんな感じの美しい滝です。
駐車場から坂を下り、滝壷に近づくにつれ、冷たい雪解け水のしぶきが舞い大自然のクーラーとなって行きます。
猛暑の夏でも、ここは別世界、高さ20m、湾曲した200mにおよぶ崖から流れ落ちる滝の繊細な光景に、心身ともに癒されました。(H23.06.24 撮影)
白糸の滝は、富士山の噴火で出来た地中の溶岩の層を流れ通ってきた水が、木々が生い茂った岩の間から白い糸を引くように落ちる、そんな感じの美しい滝です。
駐車場から坂を下り、滝壷に近づくにつれ、冷たい雪解け水のしぶきが舞い大自然のクーラーとなって行きます。
猛暑の夏でも、ここは別世界、高さ20m、湾曲した200mにおよぶ崖から流れ落ちる滝の繊細な光景に、心身ともに癒されました。(H23.06.24 撮影)
滝壷入口付近
冷たく透き通った水をたたえる滝壷
大量の水が一気に落ちる、近くの音止めの滝
2011年6月24日金曜日
完成間近い再開発ビル・「新静岡セノバ」!
私が暮らす、静岡市の繁華街に完成間近い再開発ビルがあります。
地域のランドマークとなる、この再開発ビルには、商業施設と鉄道駅、バスターミナルがあります。
地下1階、地上9階建、延べ床面積約8万6千㎡は、この地域では最大の商業施設となり、153店舗が出店し、10月が開業予定です。
再開発ビルの名称は「新静岡セノバ」、外部もほぼ仕上り建物の工事は8月に終了、出店するテナント工事を残すだけになると思います。
今、この地域で最も注目されている再開発ビルの状況をカメラに納めましたので紹介します。
(H23.6.22 撮影)
地域のランドマークとなる、この再開発ビルには、商業施設と鉄道駅、バスターミナルがあります。
地下1階、地上9階建、延べ床面積約8万6千㎡は、この地域では最大の商業施設となり、153店舗が出店し、10月が開業予定です。
再開発ビルの名称は「新静岡セノバ」、外部もほぼ仕上り建物の工事は8月に終了、出店するテナント工事を残すだけになると思います。
今、この地域で最も注目されている再開発ビルの状況をカメラに納めましたので紹介します。
(H23.6.22 撮影)
北街道側からの外観
メインとなる出入口付近
商業施設内観パース
眼下に観る再開発ビル
けやき通りからの入口付近
2011年6月21日火曜日
忍野八海(おしのはっかい)を撮る!
信州からの帰り道に富士山の麓、忍野村にある忍野八海に寄りました。
富士山の雪解け水が湧き水となり、出来た八つの池が忍野八海と呼ばれています。
池の透明度は高く、底まではっきり見えます。
池によっては、底に泥が厚く堆積し、実のところ底が深くどこまで続いているのか解らないようです。
忍野八海の一つ「底抜池」ある「榛の木林民俗資料館」 により、白川郷にあるよな合掌造りの古民家に入り、素敵な文化遺産を見学して来ました。
ミステリアスな想像をかきたてられる素敵な池を覗いて来ました。
富士山の雪解け水が湧き水となり、出来た八つの池が忍野八海と呼ばれています。
池の透明度は高く、底まではっきり見えます。
池によっては、底に泥が厚く堆積し、実のところ底が深くどこまで続いているのか解らないようです。
忍野八海の一つ「底抜池」ある「榛の木林民俗資料館」 により、白川郷にあるよな合掌造りの古民家に入り、素敵な文化遺産を見学して来ました。
ミステリアスな想像をかきたてられる素敵な池を覗いて来ました。
これは入口付近のお土産屋さん池、これは八海と関係ありません。
良い天気ですと、正面に富士山が見えます。
湧池(わくいけ)直径約12m、底まで透き通って見える美しい池
泳いでいるマスが蒼く透き通って見えます
榛の木林民俗資料館
民家内部
合掌作りの小屋裏
透き通った水をたたえる「底抜池」
2011年6月18日土曜日
見頃の紫陽花を撮る!
紫陽花が、咲く季節になりました。
早速、静岡市の小鹿公園に出掛け、二ツ池の水辺に咲く紫陽花をカメラに納めて来ました。
二ツ池では、東側から南側の水辺に紫陽花が分布し、咲き乱れる紫陽花を木道を散策したり、展望のよい東屋からの光景を楽しんで来ました。(H23.06.14 撮影)
早速、静岡市の小鹿公園に出掛け、二ツ池の水辺に咲く紫陽花をカメラに納めて来ました。
二ツ池では、東側から南側の水辺に紫陽花が分布し、咲き乱れる紫陽花を木道を散策したり、展望のよい東屋からの光景を楽しんで来ました。(H23.06.14 撮影)
2011年6月16日木曜日
安曇野へ道祖神との 出会いを求めて!
先日、安曇野市穂高に出掛け、大王わさび農場の駐車場に車を置き、大糸線穂高駅まで往復5kmの道程を2時間掛けて散策しました。
途中、道沿いの数多くの道祖神との出会いを楽しみながら爽やかな安曇野の自然に触れる素敵な時間を過ごしました。(H23.05.22 撮影)
途中、道沿いの数多くの道祖神との出会いを楽しみながら爽やかな安曇野の自然に触れる素敵な時間を過ごしました。(H23.05.22 撮影)
安曇野の田園風景・後方に北アルプスを望む
黒澤明監督の『夢』で使われたロケセットの水車小屋
蕩々と清冽な水をたたえて流れる蓼川(たでがわ)
穂高神社
道端の道祖神
道端の道祖神
2011年6月12日日曜日
2011年6月6日月曜日
遊水池の水辺で花菖蒲を楽しむ!
6月に入り静岡市内の気温も上がって来ました。
静岡市葵区加藤島の城北浄化センターでは花菖蒲が見頃を迎え、観賞会が行われてました。
城北浄化センターでは、年に一度、場内を一般公開し花菖蒲観賞のほか、微生物観察や下水道事業を分かりやすく紹介する展示場もやってました。
係りの方が、昨年より開花が15日ほど遅れたが、月始めの観賞会には何とか間に合ったと言ってました。
初々しい花菖蒲の咲き乱れる光景をカメラに納めて来ましたので紹介します。(H23.06.04 撮影)
静岡市葵区加藤島の城北浄化センターでは花菖蒲が見頃を迎え、観賞会が行われてました。
城北浄化センターでは、年に一度、場内を一般公開し花菖蒲観賞のほか、微生物観察や下水道事業を分かりやすく紹介する展示場もやってました。
係りの方が、昨年より開花が15日ほど遅れたが、月始めの観賞会には何とか間に合ったと言ってました。
初々しい花菖蒲の咲き乱れる光景をカメラに納めて来ましたので紹介します。(H23.06.04 撮影)
2011年6月3日金曜日
華やかだった「シズオカ・サンバカーニバル」!
今年は、東日本大震災をの発生を考慮し、は中止になりましたが、昨年のGWに行われた華やかな「第11回シズオカ・サンバカーニバル」を紹介します。
参加チームの中から本拠地を浅草に構え、「浅草サンバカーニバル」の大会では最多優勝記録のある「バルバロス」チームの激しく華やかなサンバをご覧ください。
参加チームの中から本拠地を浅草に構え、「浅草サンバカーニバル」の大会では最多優勝記録のある「バルバロス」チームの激しく華やかなサンバをご覧ください。
2011年6月1日水曜日
以前撮した高層ビル解体現場の映像です!
人々からは忘れられてしまった「耐震偽装事件」、当時元静岡三交インが入居していた、耐震偽装ビルが解体された時の映像です。
2006年9月から行われた、静岡市繁華街の真っ只中での高層ビル解体は、使用された重機のオペレーターたちのちょっとしたミスでも重大事故につながりかねない危険な解体工事だったと思います。
2006年9月から行われた、静岡市繁華街の真っ只中での高層ビル解体は、使用された重機のオペレーターたちのちょっとしたミスでも重大事故につながりかねない危険な解体工事だったと思います。
2011年5月22日日曜日
2011年1月3日月曜日
正月の繁華街を撮る!
伊豆半島から昇る初日
明けましておめでとうございます
本年の宜しくお願いします
静岡市中心街から望む初日の出と正月2日目、初売りに賑わう繁華街の様子カメラに納めましたので紹介します。
静岡市中心街の朝
初売りのお店の前には長い列
けやき通り
shizuoka109前
通りは大入り袋を抱えた人で溢れていました
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